製造から30年を経過して壊れまくっている我がZZR250です。
今回はニューラルランプが点灯しなくなりました。

一瞬、ランプ切れかと思ったのですが、クラッチレバーを握らないとエンジンが始動できません。
ニュートラル状態でサイドスタンドを下すとエンジン停止です。
症状的には、ニュートラル状態にもかかわらず、バイクが1速に入っていると誤認識しているような感じです。
ギアには問題ないと判断し、ニュートラルセンサーを疑ってみます。
ニュートラルセンサーの修理
ニュートラルセンサーの点検
ZZR250のニュートラルセンサーはスプロケットの上側にあります。
スプロケットカバーを開けるに、は3本のボルトとシフトペダルを外します。

センサーの端子がかなり汚れていたので接点復活スプレーを塗布して磨きました。
油の汚れも酷いですね。 買ってから一度もメンテナンスしていませんでした。

無事にニュートラルランプが点灯
無事にニュートラルランプが点灯してエンジンも始動できました。

原因としては、キャブレターからオーバーフローしたガソリンが、ゴミと一緒に端子に付着して接触不良を起こしていたと考えられます。
たしかに、この症状が出る前にオーバーフローしていました。
直って良かったです。






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